ケネス・ブラナー
愛と死の間で これめちゃ好き
これすごい作品というか名作
あたしほとんどの作品って 展開なんだ~って感じなのに
これにはやられた~ バッキュ~ン
浅野さんの「ヴィヨンの妻 」ってキーファー・サザーランド「バロウズの妻」と良さがにてるけど
昔「バロウズの妻」見てキーファー・サザーランドはケネス・ブラナーかとおもちゃた。
そして演技やはりうまいな~と勝手におもちゃた。
でもよく考えたら兄弟かな~とかおもちゃた。違うんだよね。
え兄弟?わけわかんないぐらい、え、兄弟じゃないの
三人兄弟って誰だったけ ぽか~ん
ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~
太宰治学校で習ったことないような?ぜんぜんわからないけど、何年か前から映画化されなかったかな
河村さんが主演してたけど、話題になって気になりましたが見てません。
好きな人はすごく好きらしいのですが。
内容はかなりネタバレします。(゚ー゚)
「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」
駄目な夫を妻が尽くすとか許すとかそういった物語なのかなと思ってたら大間違いで、
この夫は妻を愛してるラブラブジャン。
かなり文学を感じました。
大谷は引き出しのお金をひょいと盗みます。
そんな大谷との結婚は盗みをかばうとこから、なんとも考え深いです。
この大谷は盗みをすることに罪悪感がないのか?
生活に苦しいのか?
妻を愛する若き労働者に嫉妬し、わざと泊まらせ、自分が思ってたことのようになってしまい
悲しみ死にたいという。彼はほんとに死にたいのは生きる苦にどれほどの妻の愛の比重があるのか
さくらんぼを息子にもらったものを食べるとき、この大谷は妻を子どもより愛してるのだろうといいたいのか?
ただの駄目な父親だといいつつ。もしくは死にたい彼がほんとに生きようとしてる心情なのか。
理想のように生きられない。おなかはすくし、飲みに溺れる。お金を取ろうとする
浅野が二人で歩くとききらきらした目をせず歩く姿にときめきはもうない夫婦で
でも愛はあり、夫としてのプライドらしきものがあり、いろんなものが這いめぐらされる
なんとも文学を堪能しました。(^^)へっへ








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